フリーランスとして4期目を迎えました
2023年からフリーランスになり、4期目に突入しました。
本当に良いご縁に恵まれ楽しくお仕事をさせていただいてます。
前職のデザイン事務所で20年以上、良い仲間に恵まれて、特にコロナ前の桜の季節は、よく女性社員でお昼を爆笑しながら食べていたことを思い出します。
笑いすぎてお腹が痛くなるほどでした。
フリーランスになり、独りになるとやはり心細いこともあるけれど、新しい出会いもあり、
同業の友人や大学の友人、前職の同僚との新しい関係性もでき、面白がって続けられています。本当に感謝の4年目です。
そんな節目なので、フリーランスになった際の屋号をどのように決めたのかを一番最初のブログのテーマにしました。
屋号のIRODOUはどのように決めた?
結論からいうと、IRODOUという屋号は自分の名前の彩(irodori)と集う(tsudou)を合わせた造語です。
読み方は「いろどう」になります。
自分の名前「彩」は、母方のお父さん、爺ちゃんが命名してくれました。
自分の好きなこと、夢中になれることに関連した名前をつけた爺ちゃんも絵を描くことが好きでした。
彩は絶対に屋号にいれたいと思っていたのですが、彩(irodori)はよく使われていることもあり、他と差別化したいと思い色々考えました。
irotori、あやとりとまぜて、、、あやどり、いろ堂、、、、
濁点がつく音も強いイメージがありいいな、英語のDoも動詞の基本みたいなイメージ、、、、
「う」の音でおわるものが動詞、歌う、踊る、食べる、描く、、、
動詞に結びつけることが、積極的に前にすすむイメージがいいな〜という発音やイメージの連想から、
「IRO(色)」+「Do(動詞)」+「U(う)」
いろんな色が集まる。色は人だったり、お仕事だったり。集まるは「つどう」とも言うな、、、と色々自分の中で合致できたので『IRODOU』にしました。
造語なので、あまり被らず、検索かけると上位にきます。これは、結構重要だと個人的には思います。
検索して上位にくるようにするには、業者に頼むと費用もかかります。なので、あまり見ない聞かない屋号の方が経済的にも良いという利点があります。
屋号のワードでたどり着い方がいたら、ぜひ、造語も視野にいれてみては、、、。
さいごに
4年目、屋号を振り返り、積極的に新たなご縁に突進していこう!と小心者の心配性なので、ちっちゃーい炎を胸に抱き楽しみながら頑張っていこうと思います。
さいごに、IRODOUのイメージをイラストにしてみました。
色を纏う人が楽しんで踊っています。

